テーマ | 【終了】 『ジェロントロジー(老年学)から見るシニア消費とマーケティング視点』 | |
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講師 |
シニアライフデザイン 代表 堀内 裕子 氏 |
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日時 | 2013年10月30日(水)14:30~16:30 | |
参加費用 | CMSメンバー(年間参加権契約メンバー):チケット制 情報会員 ―1名様10,500円 一 般 ―1名様15,750円 |
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場所 | ハロー会議室新富町(東京都中央区新富2-14-7 新光第一ビル7F) |
▼アジェンダ▼ | ||||
1.ジェロントロジー(老年学)をご存知ですか | 4.ブランド戦略ですべきこと | |||
1)ジェロントロジーのはじまり 2)米での発展と現状 3)日本での普及状況 |
1)エイジングイベント 2)心のゲート(回想法) 3)引き算消費 4)不安消費 |
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2.超高齢社会、今をどう捉え、その先をどう見る | 5.総括と質問 | |||
1)世界が注目する日本の社会 2)現状と今後、表面的な捉え方と実際のギャップ 3)シニア消費の幕開けとそのマーケティング的理解 |
・総括(日々、多様なシニアと接している眼から) ・質問 |
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3.シニア像の本当の姿を捉えなおすと | ||||
①シニアってこんな人 ②そのからだ ③そのこころ ④その生活 |
< 堀内 裕子 講師のプロフィール >
シニアライフデザイン 代表
■略歴
シニアライフデザイン・代表。
桜美林大学老年学総合研究所連携研究員/日本応用老年学会事務局研究プロジェクト主席研究員
/東京都健康長寿医療センター協力研究員。
ジェロントロジー(老年学)を日本において唯一学部として持つ桜美林大学大学院で学ぶ。
シニアマーケットコンサルタントや企業のシニアプロジェクトアドバイザーの他、
東京都福祉サービス第三者評価の評価員や情報公表の調査員として福祉施設を年間100件以上訪問している。
■著作物
<著書>
『ジェロントロジー入門』(執筆・監修協力)[2015]社会保険出版社
『シニアのライフプランアドバイスのための基礎知識 第2節高齢者を理解する』[2009]銀行研修社
『応用老年学介護サービス情報公表制度とその現状』[2007]日本応用老年学会
『改訂 訪問入浴介護サービス従事者研修用テキスト』(第1編第5章21)[2006]中央法規出版
『スーパー老人の秘密』柴田博著(編集協力)[2006]技術評論社
他
<論文、寄稿、他>
「Gerontology からシニアを理解する、消費行動を左右する『引き算』の考え」
(特集 シニアマーケット第二の夜明け、巻頭)『買う研レポートvol.21』[2015]デルフィス買う気研究所
「ハイパーシニア動く」『Field vol.41』(ヘルスケア・プロショップのためのマーケティング情報誌)[2015] class A
「老年学からみた振り込め詐欺について」『セキュリティタイム 2015年8月号VOL.444』[2015]全国警備業協会
「少子高齢社会における生命保険の役割」(第4章 超高齢社会の諸問題)pp.31-50
―補論「韓国における少子高齢化問題の現状と対策」pp.131-140
―補論「台湾における少子高齢化問題の現状と対策」pp.141-152
『第一生命・一橋大学商学研究科産学共同研究会報告書』[2015]
「超超高齢化社会へ向けての安心の創造に関する研究」『警察政策学会資料』第69号(下) pp.151-159[2013.03]警察政策学会
『保健情報新聞』[2008.10~]
『福祉介護機器テクノプラス』[2008.7~2009.6、2009.10~]日本工業出版