(2012/4/26)第1072回 マーケティング創造研究会
テーマ |
【終了】 消費者のニーズをとらえる「行動観察」調査の手法 |
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講師 |
合同会社リアル・アイズ 代表社員 越野 孝史 氏
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日時 |
2012年4月26日(木) 14:30~16:30 |
参加費用 |
研究会会員-2名無料 追加1名につき10,500円
購読会員-1名10,500円
非会員-1名15,750円 |
場所 |
ハロー会議室新富町 |
従来のインタビュー調査やアンケート調査ではなかなかとらえられなかった
消費者の潜在的なニーズや意識化できないニーズを発見する手法として、
いま「行動観察」手法が注目されています。
今回は、標記越野講師をお招きして、商品開発のための「行動観察」手法の
考え方・実際を活用事例を折りこみご解説頂きます。
プロローグ
・行動観察とは?
・定量リサーチと定性リサーチ
・行動観察で見るもの
1.「行動観察」技術開発の背景
・マーケティングパラダイムの転換
・サービスサイエンス
2.「現場」起点のマーケティング手法「行動観察」とは?
・「行動観察」の領域
・「行動観察」の優位性
・観察の方法
・分析の視点
3.「行動観察」の実際
・「行動観察」の活用フィールド
・「行動観察」の手順
・様々な観察方法
・分析の手順
4.事例で学ぶ「行動観察」
・商品開発目的での行動観察活用事例
・サービス改善目的での行動観察活用事例
・その他の行動観察活用事例
5.「行動観察」結果の活用
・「行動観察」調査のゴール
・「解釈」から「アイデア」へ…
・「行動観察」の限界
< 越野 孝史 氏のプロフィール>
1958年 福井県生まれ
1983年、立教大学経済学部卒業後、大日本印刷㈱、㈱ドゥ・ハウス取締役などを経て、2006年㈱エルネット入社。
現在、㈱エルネット 行動観察推進部長 兼 ビジネス企画部長。大阪ガス行動観察研究所主席研究員。
< 越野 孝史 講師のプロフィール >
合同会社リアル・アイズ 代表社員
日本人間工学会認定 人間工学専門家(登録番号268)
1983年、立教大学経済学部卒業後、大日本印刷㈱入社。
その後、㈱ドゥ・ハウス取締役など一貫して企業のマーケティング課題へのソリューションに取り組む。
2006年㈱エルネット(現:株式会社オージス総研 行動観察リフレーム本部)入社。
2008年より同社の提供する「行動観察」のビジネス化・ブランド化に携わる。
2016年2月 合同会社リアル・アイズ設立 同社代表社員となる。
*「行動観察」をはじめとした講演・研修講師経験200超。