(2024/3/14)第1324回マーケティング創造研究会【久保(川合) 南海子 氏】
テーマ CMS 『推し』の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か
講師 愛知淑徳大学 心理学部 教授 久保(川合)南海子 氏
日時 2024年3月14日(木) 14:00~16:00+放課後座談会
参加費用 CMSメンバー(自由参加料):お申込時に金額提示
CMSメンバー(固定参加料):チケット制
一  般 :1名様15,000円(税別)※請求書到着後、銀行振込みをお願いします。

★お申込みのキャンセルは、2024年2月19日(月)23時59分まで
HPの「参加取り消し」またはメールで承ります。
場所 会場+オンラインLive配信ハイブリッド開催
会場:東京都中央区(人形町駅付近)予定
オンラインツール:Microsoft teams予定 (参加決定された方にお知らせいたします)
動画配信について 講師の都合により、動画を配信しない場合があります。
また、本セミナーのレポートは作成いたしません。
Liveでご視聴くださいますようお願い申し上げます。
■概要:
「推す」という行為は、認知科学では「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる
最新の概念で説明ができる。
「いま、そこにない」ものに思いを馳せること、そしてそれを他者とも共有できることは
人間ならではの「知性」なのだ。
「推し」をめぐる行動を端緒として、「プロジェクション」というこころの働きを紐解く。

■ポイント
・ 認知科学でみる人間の知性 
・漫画やアニメの登場人物に感情移入し、二次元の絵や映像 に実在を感じる 
・実際に出会い触れることはほとんどないアイドルやアーティスト の存在に大きな生きる意味を見出す 
・「プロジェクション・サイエンス」と呼ばれる 最新の概念で紐解く「推し活」 
・「いま、そこにない」ものを思い描き 「いま、ここにある」世界に映し出す 心の働き 
・プロジェクションを他者とも共有できることは 人間ならではの知性 
・ブランドや宗教、貨幣や国家も プロジェクションがもたらす虚像の実在

< 久保(川合)南海子 講師のプロフィール >

愛知淑徳大学 心理学部 教授
1974年東京都生まれ。
日本女子大学大学院人間社会研究科心理学専攻 博士課程修了。
博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員、京都大学 霊長類研究所研究員、
京都大学こころの未来研究センター助教などを経て、現在、愛知淑徳大学心理学部教授。
専門は実験心理学、生涯発達心理学、認知科学。
著書に『女性研究者とワークライフバランス』(新曜社、2014年)、
『「推し」の科学 プロジェクション・サイエンスとは何か』(集英社、2022年)など。

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